2012年03月17日

お知らせ

『ゆるりら絵日記』久々過ぎる更新(=▽=;
と言うかお知らせと申しましょうか・・・。

実は新しいブログを書き始めました。
内容は3DCGに関するブログなんです。

ブログの名前は『CINEMA4D(Prime)レポート』と言います。
CINEMA4Dは3DCGを作るソフトなんです。
今私それにすっかりはまってしまいましてたらーっ(汗)等々ブログを立ち上げてしまいました。
アドレスはこちら→http://tyr-c4d.seesaa.net/?1331981265
内容は完全に初心者さん向けになっています。
実は私も使い始めてまだ半年しかたっていないもんであせあせ(飛び散る汗)3Dに関しての技術や知識はまだまだひよっこ・・・うはは。
ですからその目線で見た内容のブログになっています。
3DCGに興味のある方、これからやってみたいと思っている方など、参考になるかどうか分かりませんが見て頂けると嬉しいです。

ゆるりら絵日記も同時進行でやるのは大変ですけど、今年はこちらも無理せず少しづつ書いていけたらいいなと思っています。
posted by むっち at 21:40| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

複雑な心境の中で未来へと進む

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我が家の建替え計画が始まったのは去年の10月末くらいです。
それまではまだ家を建てるなんて夢物語の様な話でした。
しかし私たちの意図しない所で、いつの間にか不思議な人の縁が繋がり、最初は夢物語だった話が現実になっていきました。

でもまさかその最中に、こんなに大きな地震が日本を襲うなんて思ってもみませんでした。


震災が起きたその日、私達はちょうど仮住まいに引越しをしている最中でした。
朝早くから引越し業者の人達がばたばたと荷物を運び、私達は前日遅くまで荷物を片付けていたので疲労困憊している状態でした。
この時はテレビもラジオもトラックに積み込まれている状態・・・。
それに忙しすぎて携帯も見る暇がなくて、私達はまったく外の情報を知る事が出来ませんでした。
しかも仮住まいに着いてからテレビを設置しようとしたら、テレビチューナの部品が合わず、しばらく観る事も出来なかったのです。

そしてそんな外の情報がまったく分からない状態の中、夕方になってから父が車の中で初めて東北地方で大地震が起きている事を知りました。
「なんかとんでもない事になってる・・・。」
家に帰ってきた父が硬い表情でそう言ったので、私はただ事でないということを知り、慌てて携帯のワンセグを観ました。
するとそこには信じられない光景が広がっていたのです・・・。


あの日から毎日の様に地震のニュースが流れ、引越しの荷物を片付けながらその悲惨な光景を観る度に涙が込み上げました。
そして東北地方がそんな状態の中、私達はこれから家を建てていかなければならないんだという現実に、言葉には出せない複雑な心境になっていきました。
でも一度始まった計画を止めるわけにはいきません。
私達が今出来る事は、この震災の事を忘れる事なくしっかりと受け止め、家族一丸となって未来に向かって歩み続ける事・・・・それしかありませんでした。


そして昨日、我が家の解体が始まりました。
私はどんどん崩れていく我が家を見ながら、ひたすらカメラのシャッターを押し続け、震災を思い、家族を思い、これからの未来を思いました。
この解体が終われば我が家の土地は更地になり、何もないただの大地に戻ります。
そこにこれからたくさんの人達の協力のもと、新しい家が建つのです。
「何もなくなった土地から家が建つ・・・。たくさんの人達の力があれば”0”は必ず”+”になれるんだ。」そう思った瞬間、日本もきっと大丈夫、きっと負けない・・・そう思いました。


posted by むっち at 21:30| 北海道 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

家造りは大変だ

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物凄く・・・物凄く・・・ブログを書いてませんでしたね(==;。
お久し振りです・・・はいたらーっ(汗)

まったくブログが更新されなかった間、一体何が起こっていたのかと申しますと、
我が家に転機が訪れておりました。
実は色々あって、家を取り壊し新しく建て直す事になりまして、今その計画がじわじわ進行中です。
いやいや・・・まさかこんな事になるなんて、去年の今頃は思いもしませんでした。
ほんと人生は何が起こるか分かりません。
本当は家造りの工程をブログで書こうと思っていたんですが、あまりにも時間がなくて
書く事が出来ずに結局この有様です。


とりあえず簡単ではありますが、今までの工程を簡単に説明したいと思います。

まず最初は建築士さんとお会いして、どんな家にしたいのか具体的に家族の要望を話します。
建築士さんはそれを元に、まずたたき上げの図面を書いてきてくれます。
その図面を見ながらこうしてほしいああしてほしいと意見を言い、何度も話し合いを重ね、自分達の要望にあった図面へと近づけていきます。
そして図面が大体決まったら→外観のデザイン→外壁→床材→窓→ドア→壁紙→照明と、物凄いたくさん色んな事を次から次へと決めていきました。

今私はこれまでの工程を非常に簡単に書いていますが、この間に物凄い数の資料とカタログを見ていて、毎日脳がぶすぶすと音をたてて燃えそうな感じでした。
床一つ決めるにも色んな素材、色、メーカーがあるのでどれを選んでいいやら・・・ほんとに悩みます。
壁紙のカタログなんて広辞苑なみの厚さのものを3冊くらい渡されて、全ての部屋の壁紙を選ばなくてはいけません。

壁紙には色んな種類があり、石目調、塗り調、織物調、柄物、和物、モダン、カジュアル、ポップ・・・などなど、これでもかと言うほどたくさんの種類があります。
しかも天井には天井専用の壁紙、水周りにはそれ専用の壁紙と言うのがあります。
そんな膨大なカタログを1枚1枚めくって、我が家にふさわしいものを選ぼうと思うと、途中で「うが〜〜〜っ!」となりそうなんですが、これをやらないと家は建ちません。
そんなうが〜〜!な瞬間を何度も繰り返しながら、仕事の合間に家族会議を開いて、熱い話し合いを繰り返しました。


とにかく家造りなんて始めての私・・・。
そんな私が出来る事と言ったら、建築士さんが書いてくれた図面を見て、それを頭の中で3D化し、スケッチブックにどんどんイメージ画を描いて、どんな部屋のデザインにしたいのか具体的な形にしていくことでした。

毎晩時間のある時に一人スケッチブックを引っ張り出し、配色カードをめくりながら、家の外観から部屋の中から様々な所をイメージ画にして描いていきました。
何度もスケッチをしては消すを繰り返して、出来たら家族に意見を聞く・・・そんな事の繰り返しでした。

そして等々それだけじゃイメージが伝わらないとなると、今度はケント紙を取り出し、新築の図面を見ながら立体模型まで作ってしまいました。
私ったら(=▽=;建築家じゃないんですけどね、でもそうしないと一体どんな家にしたいのか、家族中が今一ぴんとこなかったので、家の模型を作るしかありませんでした。


そんな様々な工程を繰り返しながら、後もう少しで全てのデザインが決まると言う所まできました。
長かった・・・そしてかなり脳が疲れた・・・。
でもあちこち色んなデザインが出来たので、やっていて面白かったのは確かです。

なんか色々私の趣味(?)が入っちゃっているので、かなり変わった家になった様な気がします。
今ここで具体的な事は言えませんが、例えば「普通そんな所にそんなものつけないって。」って物がついてたり、壁紙も「何それ!!」って感じのものが色々・・・。
こんな感じであまりにも個性が強くなってしまったので、自分で考えてみたもののかなり心配になり、話し合いの席で担当の建築士さんに「あの・・・これ合いますかね?」とか「変じゃないですか?」とか何度も聞きました。
でも大体はOKを頂けたので、一応バランスはいいんじゃないかと思います・・・・はい(よく分からんけど)。


後これから決めなきゃいけないのは、各部屋にどんな照明をつけるかと言う事・・・。
これがまたねたらーっ(汗)超分厚いカタログが4冊もあるんですよ。
全部めくっていくと、親指の付け根が痛くなります。


しかし家造りがこんなに大変だとは思ってもみなかった・・・。
でもこの苦労の後に、我が家の新しい歴史が始まる家が建つのかと思うと、何だか身の引き締まる思いです。
だからこそここで気を抜くわけにはいきません。


ここまで話し合いを重ねてきて一番良かったなと思う事は、建築士さん達と和気藹々話し合いが出来ている事です。
お互い家造りを楽しんでやっている感じなので、きっといい家が出来るんじゃないかと思います。

とりあえず今夜は、4冊の分厚いカタログを開いて照明を決めないとね・・・。


posted by むっち at 23:17| 北海道 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

キョロさんとの思い出の1枚

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最近Twitterが楽すぎて、ついついブログがおろそかになってしまい、さらに文章力が衰えるんじゃないかと危機感を感じている今日この頃です。


さて、久し振りにキョロさんの写真をアップしてみました。
いえね、今日パソコンの中を色々と整理していたら、ひょっこりこの写真が出てきたんですよ。
その写真があまりにもゆるい写真だったので、思わずブログにアップしてしまいました。

ゆるいですよねキョロさんの顔・・・。
私の指を握っちゃって安心しきりの顔しております。
それを見てたら何だか寂し〜い気持ちになってしまって、写真を見ながら切なくなっていました。

亡くなって4ヶ月・・・だいぶ気持ちの整理はついたものの、やはり何かの拍子に思い出して寂しくなります。
それほどキョロさんの存在は、私にとって大きなものだったんですよね。


この写真を撮った時の事はよく覚えています。
私は居間でイタリア語の問題集をやっていて、キョロさんは遊び場の木でくつろいでいました。

日が段々落ち始めてきた頃、ふとキョロさんの顔を見ると、もう眠くてしょうがないと言う顔をして、瞼が半目状態になっていました。
そこで私はキョロさんをケージに戻そうと思って、体をゆっくり木から引き離しました。
するとキョロさんは抵抗することなく、枝に掴まっていた手を静かに放すと、そっと私の指を掴んで体を寄せてきました。
そしてすっかり私の手の中に体が入ると、安心したのか、うつらうつらと眠り始めてしまいました。
そのゆるい顔ったらもう・・・・。
私も直ぐにケージに戻せばよかったんですが、何となくこのゆるい雰囲気を楽しみたくなってしまい、ソファーに座って和んでしまいました。


私の指を静かに掴んだまま、穏やかに眠るキョロさん・・・・。
そのゆるゆるオーラは、一緒にいる私をも包み込み、どんどん深い眠りに誘ってきました。
それはかなり強いリラックス効果でした。
私はものの数分で強烈な睡魔に襲われて、ぐらぐらと船を漕ぎ始めたんです。
そしてとうとうたまらずソファーに横たわってしまいました。

でもキョロさんを持ったまま完全に寝てしまったら大変です。
そこで私は絶対に寝ないように何とか脳を起こそうと思って、近くにあったカメラを手に取り、色んなアングルから写真を撮って睡魔と闘いました。

私は数分間睡魔と闘いながら、キョロさんとゆるりらな時間を過ごした後、なるべく起こさない様にそっとケージに戻したのでした。


それにしてもあれは強烈な睡魔でしたね。
あの時の私は、まるで麻酔を打たれた動物の様でした。
あれもやっぱりカメレオンの持っている、独特な雰囲気のせいだったのかもしれません・・・・。
やっぱりカメレオンは不思議な動物です。

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posted by むっち at 01:34| 北海道 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

どんど焼きに行く

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注連縄を作った時間は長かったのに、燃えてしまうのはあっという間・・・・。
なんと儚い(T_T)。
でもこれで本当に注連縄としての役目を終える事が出来たのでほっとしています。
今年の注連縄から出る煙はいつもと違ってぴかぴか(新しい)ご利益ぴかぴか(新しい)がありそうな気がします。

また今年もヨシが生えたら刈り取って、お正月近くになったら作りたいと思っています。
たぶん一回作ったので、今度はもっとうまく作れるんじゃないかな〜と思うんですが・・・。
それまで作る感覚を忘れない様にしたいですね。

よし、来年の注連縄はもっと豪華にしよう。


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2011年01月08日

注連縄完成

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新しい年が開けました。
去年の『ゆるりら♪絵日記』は”注連縄を作ろう計画”と言う所で終わっていました。
そして今年初めてのブログは、その注連縄作りの続きからスタートです。


去年の夏に裏庭のヨシを見て注連縄を作ろうと思い立ち、年末にその計画を実行したわけですが、何分教えてくれる師匠もいなかったので、インターネットの情報だけを頼りに実行するしかないと言う、何とも無謀なスタートを切りました。
正直その事を初めて家族に話した時は、みんな一斉に”無理だろう(笑)”と言う顔でしたが、それでも私の作ってみたい気持ちは止まりませんでした。

とりあえずネットで見つけた情報と写真を見ながら悪戦苦闘して、何とか飾りをつける前の注連縄部分まで完成させました。
そしていよいよ飾りつけの段階に入ったんです。


注連縄の飾りをよく見ると、鯛や小判や七福神など、おめでたい物でいっぱい飾ってあります。
それを全て手作りするのは縄を縒るよりも手間がかかりそうですが、ここまで来たらもうやるしかありません。

そこでまずはおめでたいアイテムを探さなければいけないので、とりあえずスーパーの注連縄コーナーと100円ショップに行ってみる事にしました。


お店の注連縄コーナーに行ってみると、残念ながら私が思っていたたほど、おめでたいアイテムはありませんでした。
いやあせあせ(飛び散る汗)たぶんそうだろうな〜とは思っていたんですけどね・・・。

しかし花などを売っているコーナーのところで松を買う事が出来ました。

次に100円ショップに行ってみると、お店の入り口付近に小規模ですが注連縄コーナーが出来ていていました。
するとそこに私が探し求めていた様な小さな飾りが売っていました。
「おおっ!これは小さな注連縄の飾りに使えそうだ。」
私は頭の中でイメージを膨らませながら、その飾りを2つ買いました。

他にもお店の中をあちこちぐるぐる探して、造花の梅や折っていくと扇の形になる変わった折り紙もみつけました。
いや〜さすが100円ショップです。
ほんとに色んなアイテムが揃ってます。

とりあえずこれでおめでたい物が買えたので、それらをさっそく家に帰って注連縄につけてみる事にしました。


注連縄の飾りを作る前に、まずインターネットで調べた注連縄の写真をじっくり見て、どんな風に作りたいのか頭の中で最終的なイメージを固めました。
そしてその後は、もうほとんど感覚だけで作った様な感じです。
この作業もまた悪戦苦闘する時間が長かったですたらーっ(汗)
あ〜だこうだ言いながら、切ったり貼ったり約2時間ほどかかったんですけど、そうやっている内に何とかそれらしい物が出来上がりました。

出来上がった注連縄を一つ一つ壁にかけて、遠くからしげしげと眺めたんですが「人間頑張れば何でも出来るんだな〜。」と思ってしまいました。
さっそく家族にも完成した注連縄を見せたら「出来てるし〜〜〜!!!」と言って爆笑の渦の中、大いに喜んでもらえました。
ぴかぴか(新しい)笑う角には福来るぴかぴか(新しい)
これで今年のお正月を迎える準備は全て整いました。


これですっかり物を作るスイッチが入ってしまった私は、今年の年賀状のイラストも手作りしたくなってしまいました。
そう思ったら頭の中に切り絵の絵柄がポンと浮かんきたので、さっそく忘れないうちに下書きを描きました。

今年の年賀状(友人用)デザインは、はらはらと静かに舞い落ちる雪の下で踊るウサギです。
ウサギと背景は千代紙と色紙で作る事にしました。
やっぱり千代紙は色も柄も雅な感じで、和素材としては色々使えるからいいですね。

しかし切り絵は色々と細かい作業が多いので、実際やってみるとこれもまた大変な作業の連続でした。
でも大変だと思ったのは初めの数十分で、その後は段々と楽しくなってきてしまい、最後の方では構図にはなかった牡丹の花飾りまで作る余裕さえ出ていました。

そして約2時間ほど格闘した後、ついに年賀状も完成しました。
出来た切り絵はスキャナーで取り込んで、年賀状用の紙に印刷します。
受け取った人に喜んでもらえるといいんですが・・・。


こうして今年の我が家は、手作りいっぱいのお正月となりました。

実際、注連縄作りを始めた時は無理かもしれないと思いましたが、いやいやいや・・・人間頑張れば何とかなるもんなんですね。
ちょっと無骨な注連縄でも、これが手作りなんだと思うと何だか愛着がわいてきました。
やはり手作りはいいものです。

この分だと来年のお正月から注連縄は私が作る担当になるかもしれません。
まあそれもまた楽しいお正月行事の一つになっていいかもしれませんね。
ひょっとして注連縄作りが我が家の伝統になっちゃったりしてあせあせ(飛び散る汗)


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2010年12月31日

注連縄を作ってみよう計画

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我が家の裏庭には、たくさんのヨシが生えています。
ヨシは注連縄の材料に使えるんですが、私は長い間ずっとただの雑草だと思っていました。

ところがある日、親戚のおじさんが家の庭に生えていたヨシを見て「おっ!こんな所にいいヨシが生えてるじゃないか。これは注連縄の材料になるんだよ。」と私に教えてくれました。
それを知った私は「いつかこのヨシを使って自分で注連縄を作ってみたい。」と思っていました。

そして私は今年の年末、長年思っていたその計画を実行する事にしました。


もちろん注連縄作りを教えてくれる師匠はいません。
ネットで作り方の情報を引き出し、載っている写真を見ながら「たぶんこんな感じだろう・・・。」と言う感覚だけで作りました。

始めはヨシをうまく縒る事が出来なかったんですが、何度かやっている内に何となくコツを掴みはじめ、気がつけば少し縒れるようになっていました。
そして四苦八苦しながらヨシを縒る事、約1時間・・・・。
気がついたら何とかそれらしい注連縄が4つ出来ていました。

まあちょっと2つほど失敗したのもありますが、これは初めて作ったと言う事で大目に見てもらいました。
後はこれに飾りをつければ完成です。

お店で売っている注連縄の飾りには、鯛や小判や鶴などめでたい物が色々ついています。
しかし今回私が作った注連縄は100%手作りなので、飾りもあまりお金をかけないで作りたいと思っています。
でもその飾りをどうやってそれらしく作るか・・・・そこが難しい所だと思います。


とりあえず今回のブログは”ヨシを縒る”と言う所でおしまいです。
次回はいよいよ飾りつけ編・・・。
さてうまく出来るでしょうか?


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2010年12月20日

たくさんの小さな命と共に・・・

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もう直ぐ今年も終わろうとしています・・・。
この1年間を振り返ってみると、私は実に様々な生き物の命と関わって生きてきました。
そう思えるのは多分、今の時期が冬だからでしょうか・・・。

冬になると植物や昆虫達は、みな深い眠りにつきます。
山の木々は葉を落とし、昆虫達はサナギや卵と言う形で厳しい冬を越しますが、その命を繋ぐ為に、どれだけたくさんの命が使命を終えて消えていった事でしょう・・・。

生き物達が活発になる春、夏、秋と違って、冬はその気配を感じさせないほど静寂に包まれます。
だからこそ余計に強く命を感じるのかもしれません。
しかし、一見何も生きていないかの様に思える冬でも、雪に覆われたその世界の下には、間違いなく多くの生き物が息づいているのです。


今年は私も色んな動植物と触れ合う事が出来ました。
花や草はもちろんの事、バッタやトンボ、カタツムリやアリ、蜘蛛、アゲハチョウ、アオジ・・・そしてエボシカメレオンのキョロさん。
他にも色々・・・。
それはもう数え切れない生き物達をこの目で見てきました。

でも時には、その命が終わる瞬間を目の当たりにする事もありましたが、その度にいつも私は”死”と言うものを深く考えさせられていたと思います。

例えば、小さな花にいた蜘蛛が一瞬でモンシロチョウを捕らえたのも見たり、大きなクマバチが秋の終わり、畑の真ん中で静かに死んでいく所も見ました。
”死”と言うものを突然目の前につきつけられた瞬間、多少ショックは受けますが、生き物達はその度にいつも”死”と言う意味を私にしっかり教えてくれたと思います。


我が家の庭や畑は私にとって、まさに”命の学校”でした。
普通の学校では絶対に教えてもらえない様な、命の授業が毎日行われていたのです。
しかし季節はもう冬・・・。
命の授業も冬休みに入ってしまいました。

春になってまた生き物達が活発になるのは数ヶ月先の事・・・。
それまではちょっと寂しい日々が続きます。
それでも冬には冬の生き物達がいますし、雪もまた楽しい自然現象の一つなので、少しは退屈しないかもしれません。

自然と共に生き、その息遣いを感じられる北海道・・・。
来年もまた、たくさんの生き物達と出会える事でしょう。
私もまた一人の生き物として、他の動植物と同じ様に、この長く厳しい北海道の冬を乗り越えたいと思います。
posted by むっち at 20:58| 北海道 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

しばらく振りの・・・

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久し振りのブログです。
1ヶ月以上も更新せずに停止したままでしたたらーっ(汗)
いやいや・・・・これはちょっと反省です。

私が今こうしてブログを書ける様になるまでには長い時間が必要でした。
キョロさんが亡くなってから気落ちしたと言う事もありましたが、その後も何かと色々あってとてもブログを書く気になれませんでした。
つまりエネルギー不足に陥ったわけです。
その不足したエネルギーを補充するまでには、だいぶ時間がかかりましたね・・・。


気がつけば短い秋が終わり冬になろうとしていました。
北海道は”動”から”静”の世界へと移り変わろうとしていたのです。。
これから生き物達は長い眠りにつき、寒い冬を耐え春が来るのをじっと待ちます。
まさに忍耐の季節・・・。
でもこの”静”の時間は、生き物達が春に備えてエネルギーを蓄える大切な時期でもあるわけです。

これは人間にも当てはまるな〜と思いました。

私も先月はずっと”静”の時間の中にいたような気がします。
でもこの時間は”動”になる為には必要な時間だったんだと思います。
静があったからこそ動になれた・・・今はそう思えます。
今こうしてまた書く事が出来ると言う事は、エネルギーの補充が出来た証拠。
今度は”動”の時間がスタートです。

今年も後1ヶ月半・・・。
それまでにまだやらなきゃいけない事が山積みです。
やっと気持ちが”動”になった今、年末までエンジン全開でがんばらねば手(グー)ぴかぴか(新しい)
posted by むっち at 12:26| 北海道 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

キョロさん、生まれて初めてシャボン玉を見る

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文房具屋さんに行った時、レジの側にシャボン玉が安く売ってたので、ついつい懐かしくなって衝動買いしました。

早速家に帰ってから吹いてみると、虹色に光るシャボン玉がふわふわと部屋中に飛び回ります・・・。
すると、それを側で見ていたキョロさんが、はっ!とした顔をしながら、シャボン玉に向かってどんどん近づいてきました。
目は明らかにシャボン玉を追っています。

太陽の光でキラキラと光るシャボン玉が、下の方にす〜っと落ちながら、ぷちぷちと消えていく様子は、キョロさんにとってかなり不思議なものに見えていた事でしょう・・・。

キョロさんは、風に吹かれてあちこちに飛ぶシャボン玉を目で追いながら、首を動かして食べれる物がどうか探っているようでした。


以前どこかのHPで”カメレオンはキラキラしたものに反応する”と書いてあったのを見た事があります。
シャボン玉もキラキラしていますから、キョロさんがこういう反応を見せたのは当然だったと思います。

それにしても、シャボン玉を追いかける姿は、まるではしゃいでいる少女の様でしたね。
ちょっと面白い体験でしたわーい(嬉しい顔)



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posted by むっち at 13:27| ☀| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

新年です

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新年あけましておめでとうございます。
今年も色々あるとは思いますが、去年同様頑張っていきたいと思います。


posted by むっち at 00:28| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

落葉キノコを探そう

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パラパラと小雨降る日曜日、とあるカラマツの森に行って、落葉キノコ(ハナイグチ)を採ってきました。

でも私はキノコ狩りをするのは初めてなので、最初はどれが落葉キノコか分かりませんでした。
うっすら覚えているのが、確か黄色っぽい茎をしていて、なめこの様な粘りのあるかさを持っているという事です。
それを頼りに探してみたんですけど、出会うキノコはことごとく毒キノコでした。

しばらくいろんな毒キノコと出会いながら、森の中をさ迷って歩いていると、真っ赤なかさに白い斑点のある派手なキノコを見つけました。
「これはひょっとして、あの有名なベニテングタケ!」
図鑑やテレビでは見たことあったんですが、本物を見るのは生まれて初めてでした。
なるほど・・・・これはもう間違いなく、スーパーマ○オに出てくるあのキノコそのもの。
でもこのキノコは猛毒ふらふらなので、食べたら大変な事になるんですよね。

キノコ狩りをする時は、絶対慣れている人と一緒に行った方がいいですたらーっ(汗)


さて、気を取り直してまたキノコを探していたら、地面にぬるっとした光るものを発見しました。
もしかしてと思って地面をよく見たら、やっぱり落葉キノコがありました。

地面から生えているキノコを、手で摘み取って食べるって、今まで経験した事がなかったので、実際それをやってみると不思議でたまりませんでした。


とりあえず目的の物は採れたので、帰ろうと思い顔を上げると、何やら虫の抜け殻が目に飛び込んできました。
よく見るとそれはセミの抜け殻でした。
辺りを見回すと、木の下の方にたくさんの抜け殻がついています。
今年の夏は雨ばかり降って、変な天気が続いてましたが、セミはたくさん生まれていたようです。
今はもうその鳴き声すら聞こえませんから、おそらくみな死んでしまったのでしょう・・・。
彼らの抜け殻は、自分達が確かにここで生きていたと言う、証のようにも見えました。

そんな風に感慨深げになっている私の足元を、何かが動く気配がしました。
「なんだろう?」と、目を凝らして見てみると、地面に黄緑色の小さなアマガエルが飛び跳ねていました。

思わず嬉しくなって、アマガエルをそっと捕まえて見ると、小雨に塗れた体がつやつや光っていました。
しっとりと冷たい体が、私の手の平にぴったりとついて、ちょっとひんやりしたさわり心地でした。

アマガエル君は、時々小さい口をもぐもぐしながら、瞬きもせずじっとしていました。
それを眺めて和む私・・・・。
「ちっさい・・・・。そしてなんて軽いんだ君はぴかぴか(新しい)。」
そう思い、小さな命を手の平に感じながら、森の中でしばしの触れ合いを楽しみました。

それからアマガエルをそっと放してあげると、カエルはあっという間に茂みの奥へと消えてしまいました。


一見生き物の気配を感じない森の中でも、よ〜く観察してみたら、あちこちに小さな生き物がいる事に気がつきました。
落葉キノコもその一つです・・・。
だから自分達が食べれるだけの量を採って、これからも森の恩恵に感謝しながら、自然と上手に付き合いたいと思いました。

posted by むっち at 15:46| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

色々終了・・・

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本州方面は、まだまだ暑い日が続いているようですが、北海道はお盆が過ぎると、もう秋の気配です。
昼間の温度は25度を切り始め、さらに夕方になると20度を下回ってくるので半袖も着れません。
また、蝉やバッタの鳴き声も消え始め、あんなに飛んでいたトンボ達も、すっかり姿を消しました。
・・・・秋です。
確実に秋がやってきています。
一つの季節が終わってしまうのは、何となく淋しいものですね。


淋しいと言えば、私が7月〜8月にかけて参加していたイベントも、そろそろ全て終了する頃です。

札幌でやっていた『+P4』は、今日終了しました。
なんと最終日の来客数が430人を超えたそうです。
すごいですね〜。
今回の参加は本当に久し振りだったんですけど、参加して良かったと思いました。

円山動物園の方のイベントも、8月末頃に終了します。
後、東京のポストカード販売も、そろそろ終りでしょう・・・。


今年の夏は、今までにないくらいたくさんのイベントに参加出来てよかったと思います。
仕事とはまた違ったイラストを描く事で、自分のモチベーションも上がりましたし、新しい刺激をもらいました。
おかげでこれから秋に活動するエネルギーを、たくさん貰ったような気がしますわーい(嬉しい顔)

夏のイベントが終わってしまうのは淋しい事ですが、また秋に向けて新しいイベントが色んな所で始まるはずです。
私も機会があれば、またそう言ったイベントに参加して、たくさんの人に作品を見てもらいたいと思います。


posted by むっち at 22:14| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

虹で癒される

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私の場合イラストを描く時は、気持ちがリラックスしていないといい線が書けません。
だから仕事をしている時は、音楽を聴いたり、時々ベランダに出て息抜きに花を見たり、空を眺めたりしています。

そんな時、ネットの雑貨ショップを巡っていたら『レインボーメーカー ダブル』なる物を発見しました。

これはソーラー電池で動くトイ雑貨で、クリスタルガラスに太陽の光があたる事によって、壁などに七色の光が見える仕組みになっています。
クリスタルガラスがゆっくりと回ると、その動きに合わせて虹色の光がふわふわと舞うわけです。

ただ天気のいい日じゃないと、この虹は現れません。
直射日光のあたる窓ガラスにつけないと、ソーラー電池が反応せず、光も現れないのです。

ん〜〜実に面白いオモチャです揺れるハート


おかげで最近、晴れの日が楽しみになってきました。

仕事をしていると天気のいい日は、机の上にふわふわと虹の光が横切るので、なんだかとっても癒されます。
晴れの日の仕事が、ちょっといい感じの雰囲気の中で出来るようになりました。


キョロさんはと言うと、この光がふわふわ飛んでいてもまったく動じません。
いたって普通です。
これがもし猫ちゃんだったら、必死になって光を追うんでしょうね。


虹色の光は、木の枝でのんびりしているキョロさんの体の上を、す〜っと横切っていきます。
「あっキョロさん、虹色カメレオンになってるよ。」
と、そんな事をいいながら一人と一匹は、ゆるりらと晴れの日を過ごしています。
わーい(嬉しい顔)


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2009年06月29日

命が終わる時・・・・

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今朝いつものようにヒヨドリの雛を確認しようと、オンコの木に近づいた時、私は巣の異変を感じました。
「あれ変だな?雛の頭が見えない・・・・。」
そう、いつもなら小さな頭がぴょこぴょこ見えているはずなのに、
今日はどうしてかその気配を感じません。

私は妙な違和感を覚え、巣の中を確認しようと、そ〜っと茂みに入っていきました。
その時、自分の踏み入った足元に、獣の毛らしきものが目に入りました。
「白い毛・・・。」
と、私はその毛を指でつまんで見ると、何でこんなものがここにあるのか考えました。
白くて短めの毛・・・・住宅街にいる動物・・・・。
がく〜(落胆した顔)exclamation・・・・・・猫だっ!!」
その瞬間、私はギクリとしました。
そして慌てて巣の中を確認してみました。
でも、そこには雛の姿はありません。
「いや、もしかしたら、何らかの拍子に巣から落ちたかもしれない・・・。」
私は、最悪の事態を考えないようにしながら、祈る気持ちで茂みをかきわけて雛の姿を探しました。

・・・・でもその願いは、残念ながらかないませんでした。

ヒヨドリの雛は、茂みの中で死んでいました。
1匹は首から腕までがありません。
残り3匹は食べられた形跡はありませんでしたが、猫が爪をたてたか、くわえたような傷がありました。

私は呆然と雛の亡骸を見つめました。
小さなその体には、たくさんアリがたかっています。
その光景が間違いなく”小さな命が終わったのだ”という現実を、私につきつけました。


今回載せたブログの写真は、亡くなる前日に撮ったものです。
4匹は本当に元気いっぱいで、親が餌を運んでくると、大きな口を開けて力いっぱい背伸びをして餌をねだっていました。
その姿は、本当に生きる力にあふれていました。

でも今、私の目の前にいる雛達は、ぴくりとも動きません。
昨日見たあの光景が嘘のようです。
4匹の小さな命は、ろうそくの火を、ふっ・・・と消されてしまったかのように消えてしまいました。


そう言えば夜中寝る前に、ヒヨドリの「ヒー!!」っと言う声を聞きました。
「へえ・・・ヒヨドリって夜も起きてるんだ。」
と、その時は不思議に思っていましたが、あまり深く考えずそのまま寝てしまいました。
今思えば、まさにその時、ヒヨドリの雛は襲われていたと思われます。
「あの時聞いた「ヒー!!」と、言う声が、雛達の最後の断末魔だった
んだ・・・・・。」
そう考えると、胸が詰まる思いでした。


昨日まであんな輝いていた命が終わってしまった・・・。
私は今回の事件で、生と死とは本当に背中合わせなんだということを、改めて深く考えさせられました。

精一杯生きていても、いつ死ぬか解らない。
明日死ぬかもしれないし、ひょっとしたらこのブログを書いている最中に死ぬかもしれない・・・。
命と言うのは、そういうぎりぎりの所にあるんだと思い知らされました。

”生きる”と言う事の過酷さ、そして命を繋いでいくことがどんなに大変な事なのか・・・・。
雛達の遺体は、その小さな体で、命の重さを静かに語っていました。


このブログをこうして書いている最中に、親鳥が「ヒーヨ!!」と大きく一鳴きしながら、巣の中に飛び込んで行きました。
私はその親鳥の姿を、ベランダから断腸の思いで見つめました。

親鳥は、しばらくオンコの木の中でがさがさ動いていましたが、やがてまた「ヒーヨ!ヒーヨ!」と、声を上げると、何処かへ飛んで行ってしまいました。


雛が死んでしまった事は、とても悲しいことですが、だからと言って
猫を責める気持ちになってはいけない・・・。
何とも複雑な気持ちです。
猫にしてみれば、生きる為に雛を襲ったわけですから・・・。
人間の勝手な物差しで、生き物の善悪をはかってはならないわけです。

例えばアフリカのライオンがヌーを襲っていても、私達はそれをかわいそうだと言って邪魔をしてはいけないのと同じように、命を奪いその命がまた次の命に繋がる事実を、しっかりと見つめて受け止めなくてはいけないのです。


家の庭は、そんなに広くはないですが、そんな小さな庭の中ですら、毎日生き死にが繰り返されています。
私はそこで、クモが花にとまったハチを襲うところも見ました。
秋の寒空の下、大きなクマ蜂が畑の土の上で、ぽつりと死んでいるのも見ています。
でもその一方で、アゲハチョウのサナギが生まれる所や、小さなアリが巣の中から一生懸命卵を運んでいる所も見ていました。

家の庭だけでも、これだけの命の始まりや終わりがあるのです。
そう考えると、この広い世界、どれだけの生と死が繰り返されているのでしょうか・・・・。


私はこの雛達の出会いを通して、その命の尊さを教えられました。
生きる事は辛く残酷なようですが、その逆も確かにあるのです。

私はこれからもこの庭で、たくさんの命と出会うと思いますが、
その一つ一つの命と関わる事で、また”生きる”と言う事を、
学んでいきたいと思います。



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2009年06月26日

何か羽根生えてきてるし〜っ!!

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6月24日からまだ3日しかたってないのに、ヒヨドリの子供達が大きくなっていました。
初めて巣の中を覗いた時は、雛達の間にもまだ若干余裕がありましたが、今日見たら結構ぎゅうぎゅうになっていました。

しかも体があんなにぴかぴか(新しい)つるんつるんぴかぴか(新しい)だったのに、よく見ると、腕の所に薄っすら羽根が生えてきていたのです。
雛の成長って、こんなに早いもんなんですかね〜。
ちょっと驚きました。

やっぱりネットで調べた通り、10日くらいで巣立ってしまうんでしょうか・・・。


ヒヨドリの母親と父親は、朝から引っ切り無しに餌(昆虫)を運んで
雛達に食べさせています。

そんな微笑ましい姿をカメラにおさめようとしたんですが、父親に見つかってしまい、思いっきり警戒音で鳴かれました。
ヒヨドリの旦那さん、すいませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


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2009年06月24日

ヒヨドリの雛が生まれてるし〜っ!

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今日、いつものように部屋にいたら、外でヒヨドリの「ヒーヨヒーヨ!」と、言う大きな鳴き声がしました。
「ああまた旦那さん(ヒヨドリのオス)が、警戒音出してるのかな。」
と、窓の外を見ると、旦那さんが昆虫をくわえていました。
きっと卵を温めている奥さんの為に、ご飯を取って来たんだな〜・・・と、目を細めて眺めていたら、巣の方角からかすかに、ピィ・・・ピィ・・・という、小さな鳴き声が聞こえてくるじゃありませんか!
「あれ・・・?なんか奥さん(ヒヨドリのメス)の声にしちゃ小さいような〜・・・。」
と、そう思った瞬間、私はハッとしました!
「もしや・・・たらーっ(汗)生まれたんじゃないでしょうね目あせあせ(飛び散る汗)!」
私は直ぐにカメラを持って、外へ飛び出しました。

丁度タイミングよく親鳥2匹が巣から離れたので、その隙に、ちょっとだけ巣の中を撮影させてもらいました。

ドキドキしながらカメラを持った手を、オンコの木の中へ静かに進入させます。
この時点で、私はデジカメの確認画面が一切見れない状態になっています。
だから、大体この辺かな?と言うポイントで手を止めて、ピントを合わせて、素早くシャッターを
カシャコカメラ!っと押しました。
そしてすぐさま猛ダッシュしてその場を離れて、ドキドキ揺れるハートしながら撮った画像を確認してみました。
すると巣の中に、生まれたばかりの小さな雛が、ちゃんと4匹写っていたのです!
「うおおお!!生まれてるし〜〜〜っぴかぴか(新しい)!!」

私は興奮しながら、もう一度その写真をじっくり見ました。
4匹は頭を下に向けて、巣の中で小さくうずくまっています。
その体はまだ羽根もはえていないので、どこもかしこもつるっぱげです。

雛達は、そんな体を寄せ合いながら、親鳥が来るのをじっと待っていました。
きっと天敵に見つからないように、鳴き声を出さないようにしているんでしょうね。


雛が生まれてから、大体どのくらいで巣立ちになるのか、いろいろネットで調べてみたんですが、どうやら10日くらいで巣立ってしまうようです。
成長が早いんですね〜。
と言う事は・・・雛が巣立つのは、多分7月の始めくらいでしょうか?
ちょっと短いですが、その間、家の周りはとても賑やかになりそうです。


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2009年06月10日

ヒヨドリの卵

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ついにヒヨドリが卵を産みました。
嬉しいですわーい(嬉しい顔)

この写真は、親鳥が巣を離れている間に撮らせてもらいました。
急いで撮ったので、ちょっとぶれてしまいましたけど、まだら模様の
きれいな卵が4個写っています。
巣は、小枝とビニールテープを使って、おわん型にきれいに作ってあります。
上手ですよね。

この白いビニールテープ・・・もしかして、家庭菜園をしている家の畑から持って来たのでしょうか?
このビニールテープは、家の畑でも使っているんですけど、ひょっとしたら家のテープも持ってきているかもしれませんね。

カラスもよく住宅街から、ハンガーや犬の毛などを盗んで、巣材として使っているみたいですけど、ヒヨドリもそういう物を使って巣を作るんなんて、初めて知りました。

これからもヒヨドリの親子が、どう成長していくのか見届ける為に、引き続き観察を続けていきたいと思います。



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2009年06月07日

ヒヨドリがやって来た

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家の玄関前には、オンコの木があります。
実は今、そのオンコの木に、ヒヨドリが巣を作りました。


このヒヨドリは1週間前くらいから、家にやってきました。
そして夫婦揃って大きな声でヒーヨヒーヨ!と鳴いては、そこらじゅうを飛び回っていたんです。
そして家の前の電線にとまり、飛び去っては戻ってくる・・・そんな事を何度も繰り返していました。

私はそのヒヨドリの様子を見て
「よっぽどこの辺が気に入ったのかな?」
と、不思議に思っていました。
ところがある日、私が外にいた時、ヒヨドリが私の目の前を通り過ぎて、庭のオンコの木に飛び込んで行ったのを見てしまったんです。
「ええ!?何で?」
と、驚いて木を覗き込むと、オンコの木の枝に、白いビニールの紐が何本も垂れ下がっているのが見えました。
そしてその紐を辿って見てみると、何やら巣らしき物が見えます。
「ああっ目やっぱり巣があるじゃん!!」
私は息を殺して、静かに巣の様子を見ました。
するとヒヨドリのメスが、巣の中でごそごそ動きながら、ちょこんと座っているのが見えます。
「ま、まさか奥さんっ!家のオンコの木で産む気ですか〜っ!」

いやはや驚きましたたらーっ(汗)
まさか家のオンコの木に、ヒヨドリが巣を作るなんて・・・。

去年短期間ですが、突然ヒヨドリの子供が3匹家にやって来て、元気に巣立って行った事がありました。
でも今度は巣です。
きっとこれから卵が孵って、小さなヒナが生まれてきます。
そして大きくなって成鳥になり、また巣立って行くのです。
そう考えると、何だかワクワク揺れるハートしてきました。


ヒヨドリのメスは、時々餌を食べに行ったり、ビニールテープや枝などの巣材をくわえてきては、所々巣を直したりしています。
オスの方は、ちょっと遠くの屋根や電線にとまりながら、周りに敵がいないかどうか監視して、メスを見守っています。

これから夏に向けて、家の庭はしばらく賑やかになりそうです。
このヒヨドリの夫婦が、これからどうやって子育てしていくのか、観察していきたいと思います。


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2009年05月14日

iidaのアダプター

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auが新しいデザインプロジェクトとして売り出している『iida』と言うブランドがあります。
そのCMを一目見たときから、物凄く気になっていました。
あの草間氏がデザインした、白い水玉模様のピンクのワンちゃん・・・。
背中には同じ柄の携帯が入っています。
それを見た時、私の心はかなり踊りました。

最近の携帯のデザインはシンプルで使いやすいんですが、今一つ面白味が無くて、持っていてもちょっと寂しい気がしていました。
「もっと個性的なデザインの携帯があったら面白いのになぁ〜・・・。」そう思いながら、いつも売り場でため息をついていました。
だからこのiidaを見た時「うおお〜目ぴかぴか(新しい)ついに面白い携帯が出てきた〜〜!!揺れるハート。」と、大喜びしました。


そして今日、TVで見て一目ぼれした『AC Adapter MIDORI』を買いました手(チョキ)
う、嬉しいぴかぴか(新しい)

MIDORIは携帯電話のアダプターですが、線の部分が草のツルのようなデザインになっています。
なるほどこうして見ると”線”という感じがしません。
部屋の中にあっても、他の家具と違和感無くマッチしそうです。

ちなみに写真のてんとう虫は、部品には入っていません。
これはクリップの先についていたてんとう虫を取って、それを葉っぱの部分に接着剤でつけたんです。
なんかそうすると、より植物っぽい感じがするかなと思ってたらーっ(汗)勝手につけました。


いいです黒ハート
こういう遊び心のあるデザインって大好きです。
見ていても楽しいし、それが生活の一部に入ってくると、さらにワクワクします。

今回はこのアダプターだけ買いましたが、これからまたどんなデザインの物が出てくるのか、楽しみになってきました。



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