2012年03月17日

お知らせ

『ゆるりら絵日記』久々過ぎる更新(=▽=;
と言うかお知らせと申しましょうか・・・。

実は新しいブログを書き始めました。
内容は3DCGに関するブログなんです。

ブログの名前は『CINEMA4D(Prime)レポート』と言います。
CINEMA4Dは3DCGを作るソフトなんです。
今私それにすっかりはまってしまいましてたらーっ(汗)等々ブログを立ち上げてしまいました。
アドレスはこちら→http://tyr-c4d.seesaa.net/?1331981265
内容は完全に初心者さん向けになっています。
実は私も使い始めてまだ半年しかたっていないもんであせあせ(飛び散る汗)3Dに関しての技術や知識はまだまだひよっこ・・・うはは。
ですからその目線で見た内容のブログになっています。
3DCGに興味のある方、これからやってみたいと思っている方など、参考になるかどうか分かりませんが見て頂けると嬉しいです。

ゆるりら絵日記も同時進行でやるのは大変ですけど、今年はこちらも無理せず少しづつ書いていけたらいいなと思っています。
posted by むっち at 21:40| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

複雑な心境の中で未来へと進む

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我が家の建替え計画が始まったのは去年の10月末くらいです。
それまではまだ家を建てるなんて夢物語の様な話でした。
しかし私たちの意図しない所で、いつの間にか不思議な人の縁が繋がり、最初は夢物語だった話が現実になっていきました。

でもまさかその最中に、こんなに大きな地震が日本を襲うなんて思ってもみませんでした。


震災が起きたその日、私達はちょうど仮住まいに引越しをしている最中でした。
朝早くから引越し業者の人達がばたばたと荷物を運び、私達は前日遅くまで荷物を片付けていたので疲労困憊している状態でした。
この時はテレビもラジオもトラックに積み込まれている状態・・・。
それに忙しすぎて携帯も見る暇がなくて、私達はまったく外の情報を知る事が出来ませんでした。
しかも仮住まいに着いてからテレビを設置しようとしたら、テレビチューナの部品が合わず、しばらく観る事も出来なかったのです。

そしてそんな外の情報がまったく分からない状態の中、夕方になってから父が車の中で初めて東北地方で大地震が起きている事を知りました。
「なんかとんでもない事になってる・・・。」
家に帰ってきた父が硬い表情でそう言ったので、私はただ事でないということを知り、慌てて携帯のワンセグを観ました。
するとそこには信じられない光景が広がっていたのです・・・。


あの日から毎日の様に地震のニュースが流れ、引越しの荷物を片付けながらその悲惨な光景を観る度に涙が込み上げました。
そして東北地方がそんな状態の中、私達はこれから家を建てていかなければならないんだという現実に、言葉には出せない複雑な心境になっていきました。
でも一度始まった計画を止めるわけにはいきません。
私達が今出来る事は、この震災の事を忘れる事なくしっかりと受け止め、家族一丸となって未来に向かって歩み続ける事・・・・それしかありませんでした。


そして昨日、我が家の解体が始まりました。
私はどんどん崩れていく我が家を見ながら、ひたすらカメラのシャッターを押し続け、震災を思い、家族を思い、これからの未来を思いました。
この解体が終われば我が家の土地は更地になり、何もないただの大地に戻ります。
そこにこれからたくさんの人達の協力のもと、新しい家が建つのです。
「何もなくなった土地から家が建つ・・・。たくさんの人達の力があれば”0”は必ず”+”になれるんだ。」そう思った瞬間、日本もきっと大丈夫、きっと負けない・・・そう思いました。


posted by むっち at 21:30| 北海道 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

家造りは大変だ

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物凄く・・・物凄く・・・ブログを書いてませんでしたね(==;。
お久し振りです・・・はいたらーっ(汗)

まったくブログが更新されなかった間、一体何が起こっていたのかと申しますと、
我が家に転機が訪れておりました。
実は色々あって、家を取り壊し新しく建て直す事になりまして、今その計画がじわじわ進行中です。
いやいや・・・まさかこんな事になるなんて、去年の今頃は思いもしませんでした。
ほんと人生は何が起こるか分かりません。
本当は家造りの工程をブログで書こうと思っていたんですが、あまりにも時間がなくて
書く事が出来ずに結局この有様です。


とりあえず簡単ではありますが、今までの工程を簡単に説明したいと思います。

まず最初は建築士さんとお会いして、どんな家にしたいのか具体的に家族の要望を話します。
建築士さんはそれを元に、まずたたき上げの図面を書いてきてくれます。
その図面を見ながらこうしてほしいああしてほしいと意見を言い、何度も話し合いを重ね、自分達の要望にあった図面へと近づけていきます。
そして図面が大体決まったら→外観のデザイン→外壁→床材→窓→ドア→壁紙→照明と、物凄いたくさん色んな事を次から次へと決めていきました。

今私はこれまでの工程を非常に簡単に書いていますが、この間に物凄い数の資料とカタログを見ていて、毎日脳がぶすぶすと音をたてて燃えそうな感じでした。
床一つ決めるにも色んな素材、色、メーカーがあるのでどれを選んでいいやら・・・ほんとに悩みます。
壁紙のカタログなんて広辞苑なみの厚さのものを3冊くらい渡されて、全ての部屋の壁紙を選ばなくてはいけません。

壁紙には色んな種類があり、石目調、塗り調、織物調、柄物、和物、モダン、カジュアル、ポップ・・・などなど、これでもかと言うほどたくさんの種類があります。
しかも天井には天井専用の壁紙、水周りにはそれ専用の壁紙と言うのがあります。
そんな膨大なカタログを1枚1枚めくって、我が家にふさわしいものを選ぼうと思うと、途中で「うが〜〜〜っ!」となりそうなんですが、これをやらないと家は建ちません。
そんなうが〜〜!な瞬間を何度も繰り返しながら、仕事の合間に家族会議を開いて、熱い話し合いを繰り返しました。


とにかく家造りなんて始めての私・・・。
そんな私が出来る事と言ったら、建築士さんが書いてくれた図面を見て、それを頭の中で3D化し、スケッチブックにどんどんイメージ画を描いて、どんな部屋のデザインにしたいのか具体的な形にしていくことでした。

毎晩時間のある時に一人スケッチブックを引っ張り出し、配色カードをめくりながら、家の外観から部屋の中から様々な所をイメージ画にして描いていきました。
何度もスケッチをしては消すを繰り返して、出来たら家族に意見を聞く・・・そんな事の繰り返しでした。

そして等々それだけじゃイメージが伝わらないとなると、今度はケント紙を取り出し、新築の図面を見ながら立体模型まで作ってしまいました。
私ったら(=▽=;建築家じゃないんですけどね、でもそうしないと一体どんな家にしたいのか、家族中が今一ぴんとこなかったので、家の模型を作るしかありませんでした。


そんな様々な工程を繰り返しながら、後もう少しで全てのデザインが決まると言う所まできました。
長かった・・・そしてかなり脳が疲れた・・・。
でもあちこち色んなデザインが出来たので、やっていて面白かったのは確かです。

なんか色々私の趣味(?)が入っちゃっているので、かなり変わった家になった様な気がします。
今ここで具体的な事は言えませんが、例えば「普通そんな所にそんなものつけないって。」って物がついてたり、壁紙も「何それ!!」って感じのものが色々・・・。
こんな感じであまりにも個性が強くなってしまったので、自分で考えてみたもののかなり心配になり、話し合いの席で担当の建築士さんに「あの・・・これ合いますかね?」とか「変じゃないですか?」とか何度も聞きました。
でも大体はOKを頂けたので、一応バランスはいいんじゃないかと思います・・・・はい(よく分からんけど)。


後これから決めなきゃいけないのは、各部屋にどんな照明をつけるかと言う事・・・。
これがまたねたらーっ(汗)超分厚いカタログが4冊もあるんですよ。
全部めくっていくと、親指の付け根が痛くなります。


しかし家造りがこんなに大変だとは思ってもみなかった・・・。
でもこの苦労の後に、我が家の新しい歴史が始まる家が建つのかと思うと、何だか身の引き締まる思いです。
だからこそここで気を抜くわけにはいきません。


ここまで話し合いを重ねてきて一番良かったなと思う事は、建築士さん達と和気藹々話し合いが出来ている事です。
お互い家造りを楽しんでやっている感じなので、きっといい家が出来るんじゃないかと思います。

とりあえず今夜は、4冊の分厚いカタログを開いて照明を決めないとね・・・。


posted by むっち at 23:17| 北海道 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

キョロさんとの思い出の1枚

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最近Twitterが楽すぎて、ついついブログがおろそかになってしまい、さらに文章力が衰えるんじゃないかと危機感を感じている今日この頃です。


さて、久し振りにキョロさんの写真をアップしてみました。
いえね、今日パソコンの中を色々と整理していたら、ひょっこりこの写真が出てきたんですよ。
その写真があまりにもゆるい写真だったので、思わずブログにアップしてしまいました。

ゆるいですよねキョロさんの顔・・・。
私の指を握っちゃって安心しきりの顔しております。
それを見てたら何だか寂し〜い気持ちになってしまって、写真を見ながら切なくなっていました。

亡くなって4ヶ月・・・だいぶ気持ちの整理はついたものの、やはり何かの拍子に思い出して寂しくなります。
それほどキョロさんの存在は、私にとって大きなものだったんですよね。


この写真を撮った時の事はよく覚えています。
私は居間でイタリア語の問題集をやっていて、キョロさんは遊び場の木でくつろいでいました。

日が段々落ち始めてきた頃、ふとキョロさんの顔を見ると、もう眠くてしょうがないと言う顔をして、瞼が半目状態になっていました。
そこで私はキョロさんをケージに戻そうと思って、体をゆっくり木から引き離しました。
するとキョロさんは抵抗することなく、枝に掴まっていた手を静かに放すと、そっと私の指を掴んで体を寄せてきました。
そしてすっかり私の手の中に体が入ると、安心したのか、うつらうつらと眠り始めてしまいました。
そのゆるい顔ったらもう・・・・。
私も直ぐにケージに戻せばよかったんですが、何となくこのゆるい雰囲気を楽しみたくなってしまい、ソファーに座って和んでしまいました。


私の指を静かに掴んだまま、穏やかに眠るキョロさん・・・・。
そのゆるゆるオーラは、一緒にいる私をも包み込み、どんどん深い眠りに誘ってきました。
それはかなり強いリラックス効果でした。
私はものの数分で強烈な睡魔に襲われて、ぐらぐらと船を漕ぎ始めたんです。
そしてとうとうたまらずソファーに横たわってしまいました。

でもキョロさんを持ったまま完全に寝てしまったら大変です。
そこで私は絶対に寝ないように何とか脳を起こそうと思って、近くにあったカメラを手に取り、色んなアングルから写真を撮って睡魔と闘いました。

私は数分間睡魔と闘いながら、キョロさんとゆるりらな時間を過ごした後、なるべく起こさない様にそっとケージに戻したのでした。


それにしてもあれは強烈な睡魔でしたね。
あの時の私は、まるで麻酔を打たれた動物の様でした。
あれもやっぱりカメレオンの持っている、独特な雰囲気のせいだったのかもしれません・・・・。
やっぱりカメレオンは不思議な動物です。

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posted by むっち at 01:34| 北海道 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

どんど焼きに行く

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注連縄を作った時間は長かったのに、燃えてしまうのはあっという間・・・・。
なんと儚い(T_T)。
でもこれで本当に注連縄としての役目を終える事が出来たのでほっとしています。
今年の注連縄から出る煙はいつもと違ってぴかぴか(新しい)ご利益ぴかぴか(新しい)がありそうな気がします。

また今年もヨシが生えたら刈り取って、お正月近くになったら作りたいと思っています。
たぶん一回作ったので、今度はもっとうまく作れるんじゃないかな〜と思うんですが・・・。
それまで作る感覚を忘れない様にしたいですね。

よし、来年の注連縄はもっと豪華にしよう。


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2011年01月08日

注連縄完成

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新しい年が開けました。
去年の『ゆるりら♪絵日記』は”注連縄を作ろう計画”と言う所で終わっていました。
そして今年初めてのブログは、その注連縄作りの続きからスタートです。


去年の夏に裏庭のヨシを見て注連縄を作ろうと思い立ち、年末にその計画を実行したわけですが、何分教えてくれる師匠もいなかったので、インターネットの情報だけを頼りに実行するしかないと言う、何とも無謀なスタートを切りました。
正直その事を初めて家族に話した時は、みんな一斉に”無理だろう(笑)”と言う顔でしたが、それでも私の作ってみたい気持ちは止まりませんでした。

とりあえずネットで見つけた情報と写真を見ながら悪戦苦闘して、何とか飾りをつける前の注連縄部分まで完成させました。
そしていよいよ飾りつけの段階に入ったんです。


注連縄の飾りをよく見ると、鯛や小判や七福神など、おめでたい物でいっぱい飾ってあります。
それを全て手作りするのは縄を縒るよりも手間がかかりそうですが、ここまで来たらもうやるしかありません。

そこでまずはおめでたいアイテムを探さなければいけないので、とりあえずスーパーの注連縄コーナーと100円ショップに行ってみる事にしました。


お店の注連縄コーナーに行ってみると、残念ながら私が思っていたたほど、おめでたいアイテムはありませんでした。
いやあせあせ(飛び散る汗)たぶんそうだろうな〜とは思っていたんですけどね・・・。

しかし花などを売っているコーナーのところで松を買う事が出来ました。

次に100円ショップに行ってみると、お店の入り口付近に小規模ですが注連縄コーナーが出来ていていました。
するとそこに私が探し求めていた様な小さな飾りが売っていました。
「おおっ!これは小さな注連縄の飾りに使えそうだ。」
私は頭の中でイメージを膨らませながら、その飾りを2つ買いました。

他にもお店の中をあちこちぐるぐる探して、造花の梅や折っていくと扇の形になる変わった折り紙もみつけました。
いや〜さすが100円ショップです。
ほんとに色んなアイテムが揃ってます。

とりあえずこれでおめでたい物が買えたので、それらをさっそく家に帰って注連縄につけてみる事にしました。


注連縄の飾りを作る前に、まずインターネットで調べた注連縄の写真をじっくり見て、どんな風に作りたいのか頭の中で最終的なイメージを固めました。
そしてその後は、もうほとんど感覚だけで作った様な感じです。
この作業もまた悪戦苦闘する時間が長かったですたらーっ(汗)
あ〜だこうだ言いながら、切ったり貼ったり約2時間ほどかかったんですけど、そうやっている内に何とかそれらしい物が出来上がりました。

出来上がった注連縄を一つ一つ壁にかけて、遠くからしげしげと眺めたんですが「人間頑張れば何でも出来るんだな〜。」と思ってしまいました。
さっそく家族にも完成した注連縄を見せたら「出来てるし〜〜〜!!!」と言って爆笑の渦の中、大いに喜んでもらえました。
ぴかぴか(新しい)笑う角には福来るぴかぴか(新しい)
これで今年のお正月を迎える準備は全て整いました。


これですっかり物を作るスイッチが入ってしまった私は、今年の年賀状のイラストも手作りしたくなってしまいました。
そう思ったら頭の中に切り絵の絵柄がポンと浮かんきたので、さっそく忘れないうちに下書きを描きました。

今年の年賀状(友人用)デザインは、はらはらと静かに舞い落ちる雪の下で踊るウサギです。
ウサギと背景は千代紙と色紙で作る事にしました。
やっぱり千代紙は色も柄も雅な感じで、和素材としては色々使えるからいいですね。

しかし切り絵は色々と細かい作業が多いので、実際やってみるとこれもまた大変な作業の連続でした。
でも大変だと思ったのは初めの数十分で、その後は段々と楽しくなってきてしまい、最後の方では構図にはなかった牡丹の花飾りまで作る余裕さえ出ていました。

そして約2時間ほど格闘した後、ついに年賀状も完成しました。
出来た切り絵はスキャナーで取り込んで、年賀状用の紙に印刷します。
受け取った人に喜んでもらえるといいんですが・・・。


こうして今年の我が家は、手作りいっぱいのお正月となりました。

実際、注連縄作りを始めた時は無理かもしれないと思いましたが、いやいやいや・・・人間頑張れば何とかなるもんなんですね。
ちょっと無骨な注連縄でも、これが手作りなんだと思うと何だか愛着がわいてきました。
やはり手作りはいいものです。

この分だと来年のお正月から注連縄は私が作る担当になるかもしれません。
まあそれもまた楽しいお正月行事の一つになっていいかもしれませんね。
ひょっとして注連縄作りが我が家の伝統になっちゃったりしてあせあせ(飛び散る汗)


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2010年12月31日

注連縄を作ってみよう計画

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我が家の裏庭には、たくさんのヨシが生えています。
ヨシは注連縄の材料に使えるんですが、私は長い間ずっとただの雑草だと思っていました。

ところがある日、親戚のおじさんが家の庭に生えていたヨシを見て「おっ!こんな所にいいヨシが生えてるじゃないか。これは注連縄の材料になるんだよ。」と私に教えてくれました。
それを知った私は「いつかこのヨシを使って自分で注連縄を作ってみたい。」と思っていました。

そして私は今年の年末、長年思っていたその計画を実行する事にしました。


もちろん注連縄作りを教えてくれる師匠はいません。
ネットで作り方の情報を引き出し、載っている写真を見ながら「たぶんこんな感じだろう・・・。」と言う感覚だけで作りました。

始めはヨシをうまく縒る事が出来なかったんですが、何度かやっている内に何となくコツを掴みはじめ、気がつけば少し縒れるようになっていました。
そして四苦八苦しながらヨシを縒る事、約1時間・・・・。
気がついたら何とかそれらしい注連縄が4つ出来ていました。

まあちょっと2つほど失敗したのもありますが、これは初めて作ったと言う事で大目に見てもらいました。
後はこれに飾りをつければ完成です。

お店で売っている注連縄の飾りには、鯛や小判や鶴などめでたい物が色々ついています。
しかし今回私が作った注連縄は100%手作りなので、飾りもあまりお金をかけないで作りたいと思っています。
でもその飾りをどうやってそれらしく作るか・・・・そこが難しい所だと思います。


とりあえず今回のブログは”ヨシを縒る”と言う所でおしまいです。
次回はいよいよ飾りつけ編・・・。
さてうまく出来るでしょうか?


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2010年12月20日

たくさんの小さな命と共に・・・

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もう直ぐ今年も終わろうとしています・・・。
この1年間を振り返ってみると、私は実に様々な生き物の命と関わって生きてきました。
そう思えるのは多分、今の時期が冬だからでしょうか・・・。

冬になると植物や昆虫達は、みな深い眠りにつきます。
山の木々は葉を落とし、昆虫達はサナギや卵と言う形で厳しい冬を越しますが、その命を繋ぐ為に、どれだけたくさんの命が使命を終えて消えていった事でしょう・・・。

生き物達が活発になる春、夏、秋と違って、冬はその気配を感じさせないほど静寂に包まれます。
だからこそ余計に強く命を感じるのかもしれません。
しかし、一見何も生きていないかの様に思える冬でも、雪に覆われたその世界の下には、間違いなく多くの生き物が息づいているのです。


今年は私も色んな動植物と触れ合う事が出来ました。
花や草はもちろんの事、バッタやトンボ、カタツムリやアリ、蜘蛛、アゲハチョウ、アオジ・・・そしてエボシカメレオンのキョロさん。
他にも色々・・・。
それはもう数え切れない生き物達をこの目で見てきました。

でも時には、その命が終わる瞬間を目の当たりにする事もありましたが、その度にいつも私は”死”と言うものを深く考えさせられていたと思います。

例えば、小さな花にいた蜘蛛が一瞬でモンシロチョウを捕らえたのも見たり、大きなクマバチが秋の終わり、畑の真ん中で静かに死んでいく所も見ました。
”死”と言うものを突然目の前につきつけられた瞬間、多少ショックは受けますが、生き物達はその度にいつも”死”と言う意味を私にしっかり教えてくれたと思います。


我が家の庭や畑は私にとって、まさに”命の学校”でした。
普通の学校では絶対に教えてもらえない様な、命の授業が毎日行われていたのです。
しかし季節はもう冬・・・。
命の授業も冬休みに入ってしまいました。

春になってまた生き物達が活発になるのは数ヶ月先の事・・・。
それまではちょっと寂しい日々が続きます。
それでも冬には冬の生き物達がいますし、雪もまた楽しい自然現象の一つなので、少しは退屈しないかもしれません。

自然と共に生き、その息遣いを感じられる北海道・・・。
来年もまた、たくさんの生き物達と出会える事でしょう。
私もまた一人の生き物として、他の動植物と同じ様に、この長く厳しい北海道の冬を乗り越えたいと思います。
posted by むっち at 20:58| 北海道 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

久し振りの落書きマンガ

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犬用・猫用おせちまであるなんてすごいですね。
人間がおせちを食べている横で、犬や猫ちゃんも一緒にお正月気分を味わう・・・。
やっぱりみなさん”ペットは家族の一員”と言う考えが強いので、こう言う商品が出来たんでしょうね。

・・・・でたらーっ(汗)そんなおせちのカタログを見ながら「もし爬虫類のおせちがあったらどんなものを詰めようかな・・・。」
なんてアホな考えが浮かんでしまったので、こんな落書きをしてみました。

もしキョロさんが生きていたら、爬虫類用おせちでみんなで乾杯。
さあおせちを食べましょう♪と重箱の蓋を開けたら虫いっぱい・・・・なんてねたらーっ(汗)やっぱり想像したら怖いですよね。
きっとキョロさんは喜んでくれるかもしれませんが、まず母がシルク・ワームを見て悲鳴をあげ、私はでっかい蜘蛛を見て卒倒してると思います。


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posted by むっち at 20:39| 北海道 ☔| Comment(2) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

一安心(=▽=;

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『ボローニャ国際絵本原画展 2011』の応募者リストがHPで発表されました。
私も早速HPに行って、自分の名前がちゃんとリストに載っているかどうか確認してきました。

ページに入ると”Fiction”と”Non Fiction”に分かれているんですが、やはりFictionの応募人数は相変わらず凄かったです。
応募者の出身国も様々で、イタリア、フランス、スウェーデン、メキシコ、台湾、韓国、アメリカ合衆国、ロシアなどなど・・・・・ざっと見て35ヶ国以上もの国から応募されていました。

その膨大な名前のリストを下へ下へとスクロールさせながら、自分の名前を探していきます。
そしてページの中腹辺りに差し掛かった時、ついに私の名前を発見しました。
「は〜よかったたらーっ(汗)ちゃんと届いてたよ。」

海外へ小包や手紙を送った場合、何らかのトラブルで郵送されなかったり紛失する場合が結構あるらしいので、今回きちんと梱包して送ったものの内心冷や冷やしてました。
でもこれで何とか最初のハードルはクリアしたみたいです。
名前を見て一安心しました。


それにしてもこの展覧会には、本当に色んな国の人達が参加しているんだな〜と思いました。
その中にはもちろん日本の方達の名前も多く載っていました。
きっと応募したみなさんの絵のレベルは相当高いんだろうと思います。
私もそれは重々承知・・・。
それでも参加したのは、やっぱり色んな人達に自分の作品を観てもらいたいと言う、昔も今も変わらない強い夢があったからだと思います。


応募作品が集まり、これからいよいよ審査が始まります。
入選者の発表は来年です。
やるべき事は全てやりましたから、後はただ静かに結果を待つだけです。


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